陸上自衛隊において厳しい訓練中は隊員の士気が落ちる傾向にある。そんな時に連隊長が現れてありがたい訓示などを頂くと、更に士気が落ちる。ベテラン陸曹は「偉い人の良い言葉より、タバコとスニッカーズを一つずつもらう方が頑張れる」と言った。なんだかブルーハーツの歌詞みたいだなぁと思った。

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喉が渇いて死にそうな人に、坊主が説法垂れても喉の乾きは治らんのと同じやな。

2021-06-03 18:59:38

まあ、そうでしょうね。どの組織でも。

2021-06-03 19:00:09

現場の連隊長に予備費を使う権限があればいいのですね?

2021-06-03 19:02:19

現場でも上役が視察に来る時、差し入れを持って労うか否かで従業員のやる気が左右されるという。

2021-06-03 19:06:48

職場にて。売り上げ達成したらひとり300円の予算だけど褒美をくれる、何がいいっていうから、ノンアルでいいからビールとピーナツって言った。同僚には受けたけど。実際にくれたのは消毒ジェルだった。つまんね。

2021-06-03 19:11:22

これは自衛隊に限らないでしょうねw。疲れている時にお偉方のありがたい(と少なくとも本人は思っている)訓示を頂いても疲れが増すだけです。

2021-06-03 19:15:48

🤔審議に入ります(笑)

2021-06-03 19:30:33

こういう時に旧軍などでは当たり前だった「恩賜のタバコ」「恩賜の酒」などが威力を発揮したのだろうなぁ。

2021-06-03 19:54:15

現場はそう それが人心把握 でなきゃね

2021-06-03 19:59:55

さっそく、活用します。ありがたい言葉よりも目の前の人参ですね。

2021-06-03 20:06:41

最悪の訓示は稚内勤務の時です。夏に視察に来たお偉いさんが「こんな素晴らしい所で勤務出来る諸君が羨ましい!」とか言ってくれた。 全員「冬に来いよ。」と思ったはず。台風じゃないのに毎日台風警報が出され、晴れなのに地吹雪でホワイトアウトになる素晴らしい土地です。俺は結構好きだけどね。

2021-06-03 20:21:07

自衛隊に限らず、組織の上の人はやりがち。

2021-06-03 20:33:01

自衛隊でも偉い人の長い話はアカンか。ワイが小学生の頃の校長は挨拶が「今日も一日元気で行きましょー」って叫んで終わりだったので児童の人気が高かった。挨拶の長さと賢さは、反比例。

2021-06-03 20:48:13

うちの仕事もそうだな。有り難いお言葉より大袋のお菓子をどんと差し入れしてくれる方が士気が上がる。

2021-06-03 20:53:50

ベテランはふた味違う!

2021-06-03 21:41:03

観閲式は3年に一度、首相や防衛大臣も参加者、自衛隊の精強さ見せるビックイベント。自衛官の士気を上げるべく首相訓示。しかし、自衛官は首相が来る1時間前から暑い中直立不動で、当然頭に入らず。皆、早く終われ!と心の中で叫ぶだけ。パレードはヘトヘト。本当に精強さを見せれているんだろうか。

2021-06-03 22:02:00

スニッカーズ、塩ようかんなどは、残業するサラリーマンを救う栄養源でもありますね。

2021-06-03 22:16:17

予備自補時代、訓練期間がたまたまオリンピック中だったんだけど、ある中年曹長が言った「今日は、誰と誰がメダルを取った。君らも頑張れ」の2言だけの訓示が、他の人達、中隊長や准尉の訓示より、よっぽど気合が入ったのを思い出すなぁ·····

2021-06-03 22:31:41

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