母子家庭の「発生を抑える」のではなく、母子家庭だろうがどんな家庭だろうが貧困に陥らない仕組みが必要です。10代の妊娠も同じ。10代で妊娠しても安心して暮らせる社会の実現と望まない妊娠を防ぐ手立ては両立するし、相互補完する。 政治の仕事は母子家庭の撲滅ではなく、貧困の撲滅です。

4,689 1.5万 6ヶ月前
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このツイートへの反応

母子家庭でも 父子家庭でも 独身でも 親がいなくても 最後の1人まで 見捨てないのが 政治 自治体の仕事だと思います🍀

2021-05-18 22:16:35

母子家庭限定のベーシックインカム10万円を提唱したい。いくら何でもそれが欲しくて結婚して子供作って離婚する人はいまい。いたとしてもいいじゃないの。

2021-05-18 22:26:33

ほんとに、これ。河野さん。

2021-05-18 22:41:13

「10代で妊娠しても学業を断念したり貧困に陥らないシステムづくり」というのは、ちゃんと有機的に進化しているよい政治体制化どうかの一つのパラメーターになると思っている。

2021-05-18 22:48:41

女性の賃金が低すぎるんだよね‼男尊女卑がまかり通ってる日本だよ・・

2021-05-18 22:54:14

本当にその通り!

2021-05-18 23:01:59

“母子家庭の撲滅”は、母子の選択肢を減らすだけ。なぜ撲滅対象を人に設定するのか、と腹立たしい気持ちです。 対・人に焦点を合わせると『教育し直してあげる』の大義名分も整い易いのでしょうが、面倒な仕組みへのアプローチこそ本質と感じます。

2021-05-18 23:04:31

同感。国家は、「家族の形態」についてあれこれ言う資格はない。どんな形態であれ、その家族を支えるのが国の務め。

2021-05-18 23:18:50

公権力が「母子家庭の撲滅」に言及するのならば、「妻子を切って母子家庭にしてしまった男」への厳しいご処分をも、当然考えておられるのでしょうな。

2021-05-18 23:45:15

母子家庭はこれからどんどん増えると思います。夫から妻への精神的・肉体的な加害は、我慢する方が子供に悪影響だというのが令和の常識ですから。 経済力のある母はどんどん離婚していますが、問題は離婚後、貧困に陥るパターンをどう救うか。意識改革なら始まっている。仕組みが整ってない。

2021-05-19 08:10:36

地方政治にもその責任は十分あると思います。 #シングルマザーの所得向上 #チャイルドペナルティの解消 #子育て罰

2021-05-19 08:16:27

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